水分不足=不健康?大切な『水』のお話し

人間の身体の60%は水分で出来ている、と言われるように
私たちの健康には水が欠かせません。
というのは、心臓に血液を送り出すのも、水分が足りないと上手くいかないからです。
他にも、女性が陥りがちな便秘も、水分不足からきていることが多く、
まあ、だからといって水の飲みすぎは、かえって血液濃度を薄くしてしまうので注意ですが。

私は最近時々ですが、左胸が痛くなることがあり、心臓の持病はないので
何かしらのシグナルだと思うんですが…いまだもって原因不明です。
しかし、それがたとえば水分量が多い(または少ない)からこその危険信号だったら?

では、私たちの身体を健康に保つにはどのくらいの水分量が適切なのでしょうか?
一説には、1日2000ml~2500mlと言われます。
つまり、大きいペットボトル1本分に相当するわけですね。
コップ一杯としても摂取できる水分量としては200mlですから、
こまめに水分をとることが重要と思われます。

私は最近トイレが近いなぁ…というのが悩みだったんですけど(爆)、
もしかして単純に水の飲みすぎだったのかもしれません。
水の飲みすぎがいけないというのは、水中毒になってしまい、
最悪の場合死に至ることもあるからです。

と言って、人間の身体は余分な水分を排泄として出してくれますから、
ちょっと飲みすぎたかもと思っても、それほど深刻ではないのかもしれませんけどね。

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